BRASSERIE LA CLASSE

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こんにちは!

今週の横浜ランドマークプラザ店のランチ情報です。
是非ご利用くださいませ。

■10’2(Lun)
【お肉料理】Cuisse de poulet confit/骨付き若鶏のコンフィ
【お魚料理】Poisson du jour /本日のお魚料理

■11’2(Mar)
【お肉料理】Rôti de boeuf à 1,200yen /ローストビーフ
【お魚料理】Poisson du jour à 1,200yen/本日のお魚料理

■12’2(Mer) 
【お肉料理】Agneau braise au romarin /仔羊のブレゼ ローズマリー風味
【お魚料理】Poisson du jour /本日のお魚料理

■13’2(Jeu) 
【お肉料理】Rôti  porc “FUKUSHIMA” /福島豚のロースト
【お魚料理】Poisson du jour /本日のお魚料理

■14’2(Ven)
【お肉料理】Poulet à la diable/若鶏のディアーブル風 
【お魚料理】Poisson du jour /本日のお魚料理

■15’2(Sam)
【お肉料理】Viande du jour à 1,200yen/豚肉のビール煮
【お魚料理】Poisson du jour à 1,200yen/本日のお魚料理

■16'2(Dim)
【お肉料理】Viande du jour à 1,200yen/仔羊のロースト
【お魚料理】Poisson du jour à 1,200yen/本日のお魚料理

BONJOUR!
BRASSERIE LA CLASSE_Staff Blog編集部です。
 
横浜では桜も満開を迎えそこかしこがほんのりピンクに色づくとても素敵な時期を迎えています。まだまだ肌寒い日がありつつもしっかりと春の香りを感じます。

暖かくなってくると、外出もワクワク楽しくなってきます。外で食事をする機会も増える時期、ブラッスリーラクラス 横浜ランドマークプラザ店ではお薦め新メニューが登場しました!

フランスでは「MENU(ムニュ)」と呼びごくごく定番のブラッスリーの楽しみ方。それは前菜、メイン、(お店によってはデザート)をいくつかあるメニューの中から好きな料理を1品ずつチョイスするフランス版「定食」です。

ランドマークプラザ店ではこのMENU(ムニュ)を<<前菜+メイン>>のセットでディナータイムに2100円で楽しめます!
今日は、実際にどのようなメニューがあるのか詳細をご紹介します!

まずは全メニューをご紹介します。



大きな黒板にびっしりとメニュー名が書き込まれています。「前菜」「メイン」と書かれた中からお好きなお料理を一品ずつお選び下さい。


前菜の中からお薦めは「田舎風テリーヌ」


豚のレバーや香辛料などを混ぜ込み、テリーヌ型でじっくりと火を通した、フランスの大定番です。
赤ワインとの相性も抜群、バゲットも進みます。


他には「サーモンマリネ」


しっとりとマリネしたサーモンの食感・絶妙の塩加減、凝縮した旨味が口の中に広がります。こちらはキンと冷やした白ワインと共に。


そしてこちらもフランス人が大好きな定番
「アンディーブとブルーチーズのサラダ」も捨てがたいところ。


チコリという名称のほうが日本では認知のある、ほろ苦い野菜「アンディーブ」にはブルーチーズが好相性。ほんのり甘みと食感のプラスにリンゴを加えることで全体が驚くほどまとまります。
サクサクとした食感のアンディーブとブルーチーズの濃厚で個性的な香りと味を堪能ながらもさっぱりといくらでも食べられるサラダです。

続いてメインのおすすめをピックアップ!
まずはお魚料理から「ホタテ貝のポワレ」。


新鮮なホタテの貝柱をふっくらジューシーに焼き上げたシンプルでホタテの甘みや旨味を楽しめる逸品です。一度召し上がるとリピーターが多いのも納得の味です。

そしてお肉からも数点ご紹介。
フランスのブラッスリーお肉料理の定番でありながら日本ではまだまだ認知の低い「鴨モモ肉のコンフィ」


コンフィとは古のフランス人の知恵の詰まった調理法。脂分の少ない鴨肉を、鴨肉本来の美味しさを活かしながら、更に美味しくジューシーに食べるために、低温の油でじっくりと火を通し(油で煮る、というイメージ)お肉に適度な脂分を加えてあげる調理法です。
ほどよく脂が入ったお肉は、ほろほろと崩れるようにやわらかくもしっとりとジューシーに仕上がり、職人の技術を楽しむメニューです。

最後にもう一品。

やっぱり「ステックフリット」です!


ドン!と200gの牛ロースステーキはシンプルに塩コショウだけの味付け、絶妙な火加減が決めてです。ジューシーでしっかりと噛み応えのあるお肉は、かみ締めるほどに旨みが増し、肉本来の美味しさを堪能できます。そしてフリット(フレンチフライ)が添えられることでこのお料理は完成します。
ブラッスリー ラ クラスのフリットは少し細めで軽く塩を効かせ「カリッ」と仕上げた癖になる味です。ジャガイモの甘み・美味しさも楽しめるホクホクカリカリは是非熱々のうちに。そのままはもちろん、フランスのフリットの定番の食べ方、香り高く絡みの少ない仏産マスタードをたっぷり付けて食べるもよし、ステックの肉汁がしみこんだものもまた格別です。

そして是非お試しいただきたい、フランス人ならではの食べ方もご紹介。
フランス人はメインと付けあわせを一緒に食べます。カットしたお肉とフリットをフォークにさし、マスタードをたっぷり付けてパクリ。
そもそも付合せはメインのお料理との相性を考えて組み合わされているので、一緒に食べることで更に美味しさに幅が出てきます。

全てのメニューがお薦め、シェフが腕を振るうメニュー、気になるものはどんどんスタッフにお尋ね下さい。一緒にあわせるお薦めのドリンクもワインをはじめ多数ご用意しております。

横浜ランドマークプラザでフランスの雰囲気と味わいを気の置けないご家族やお友達とワイワイガヤガヤボナペティ!

 

BONJOUR!
BRASSERIE LA CLASSE_Staff Blog編集部です。
 
立春を過ぎ暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続きます。
そんな寒い時だからこそ食べたくなるもの、その季節だから特に美味しく感じるものってたくさんありますね。
 
今日はブログ編集部スタッフがお薦めする「季節とシーンとお料理」をご紹介します。
 
顔が痛くなるような冷たい風にコートの襟をしっかり立てて、マフラーをぐるぐると巻き、しっかりと手袋をする、そんな寒い日に食べたくなるお料理が

「オニオングラタンスープ」です。
 
 

パリがちょうど日本の北海道に当たる緯度のフランスの冬はとても寒く、乾燥した空気に身体を小さくしながら歩く人が見られます。

そんなフランス人が大好きな冬の定番スープが「オニオングラタンスープ」です。

じっくりと飴色になるまで炒め、凝縮した美味しさを引き出した玉ねぎにブイヨン、バゲット、たっぷりのチーズを加えてオーブンで焼き上げるこの料理は、
シンプルでありながら手間隙のかかった滋味深いスープです。
 
独特の深く白い器に入ったスープは、名前に’グラタン’と付く通り、食事として成立するボリュームと、オーブンから焼きたてのグツグツいう音と共に熱々が供されます。

フランスではスープは「食べる」もの。
まさに一杯でお腹も心も満たされる幸せを食べるスープです。
 
ブラッスリー ラ クラスの「オニオングラタンスープ」は、余計なものは加えず玉ねぎとチーズとパンの美味しさを楽しんでいただけるごくごくシンプル。そして、作り手の手間隙が詰まったスープです。


まずはバゲットと大きなスプーンが登場します。
スープにもたっぷりバケットが入っていますが、更にバゲットが付いてきます。
 

 
 

スープ容器は、ちょこんとライオンの顔が飛び出しているところから「ライオン」と呼ばれています。
深さのある容器はたっぷりスープが入り、最後まで熱々で食べられます。
 

 
 
グツグツ焼きたての「オニオングラタンスープ」が登場です!




やけどに注意してボナペティ!


    
■オニオングラタンスープ

新横浜店:860円 
横浜ランドマーク店:850円
 
*写真は横浜ランドマーク店
 

2015.06

06.15
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