BRASSERIE LA CLASSE

TopStaff Diary

Staff Diary

BONJOUR!
BRASSERIE LA CLASSE_Staff Blog編集部です。
 
横浜では桜も満開を迎えそこかしこがほんのりピンクに色づくとても素敵な時期を迎えています。まだまだ肌寒い日がありつつもしっかりと春の香りを感じます。

暖かくなってくると、外出もワクワク楽しくなってきます。外で食事をする機会も増える時期、ブラッスリーラクラス 横浜ランドマークプラザ店ではお薦め新メニューが登場しました!

フランスでは「MENU(ムニュ)」と呼びごくごく定番のブラッスリーの楽しみ方。それは前菜、メイン、(お店によってはデザート)をいくつかあるメニューの中から好きな料理を1品ずつチョイスするフランス版「定食」です。

ランドマークプラザ店ではこのMENU(ムニュ)を<<前菜+メイン>>のセットでディナータイムに2100円で楽しめます!
今日は、実際にどのようなメニューがあるのか詳細をご紹介します!

まずは全メニューをご紹介します。



大きな黒板にびっしりとメニュー名が書き込まれています。「前菜」「メイン」と書かれた中からお好きなお料理を一品ずつお選び下さい。


前菜の中からお薦めは「田舎風テリーヌ」


豚のレバーや香辛料などを混ぜ込み、テリーヌ型でじっくりと火を通した、フランスの大定番です。
赤ワインとの相性も抜群、バゲットも進みます。


他には「サーモンマリネ」


しっとりとマリネしたサーモンの食感・絶妙の塩加減、凝縮した旨味が口の中に広がります。こちらはキンと冷やした白ワインと共に。


そしてこちらもフランス人が大好きな定番
「アンディーブとブルーチーズのサラダ」も捨てがたいところ。


チコリという名称のほうが日本では認知のある、ほろ苦い野菜「アンディーブ」にはブルーチーズが好相性。ほんのり甘みと食感のプラスにリンゴを加えることで全体が驚くほどまとまります。
サクサクとした食感のアンディーブとブルーチーズの濃厚で個性的な香りと味を堪能ながらもさっぱりといくらでも食べられるサラダです。

続いてメインのおすすめをピックアップ!
まずはお魚料理から「ホタテ貝のポワレ」。


新鮮なホタテの貝柱をふっくらジューシーに焼き上げたシンプルでホタテの甘みや旨味を楽しめる逸品です。一度召し上がるとリピーターが多いのも納得の味です。

そしてお肉からも数点ご紹介。
フランスのブラッスリーお肉料理の定番でありながら日本ではまだまだ認知の低い「鴨モモ肉のコンフィ」


コンフィとは古のフランス人の知恵の詰まった調理法。脂分の少ない鴨肉を、鴨肉本来の美味しさを活かしながら、更に美味しくジューシーに食べるために、低温の油でじっくりと火を通し(油で煮る、というイメージ)お肉に適度な脂分を加えてあげる調理法です。
ほどよく脂が入ったお肉は、ほろほろと崩れるようにやわらかくもしっとりとジューシーに仕上がり、職人の技術を楽しむメニューです。

最後にもう一品。

やっぱり「ステックフリット」です!


ドン!と200gの牛ロースステーキはシンプルに塩コショウだけの味付け、絶妙な火加減が決めてです。ジューシーでしっかりと噛み応えのあるお肉は、かみ締めるほどに旨みが増し、肉本来の美味しさを堪能できます。そしてフリット(フレンチフライ)が添えられることでこのお料理は完成します。
ブラッスリー ラ クラスのフリットは少し細めで軽く塩を効かせ「カリッ」と仕上げた癖になる味です。ジャガイモの甘み・美味しさも楽しめるホクホクカリカリは是非熱々のうちに。そのままはもちろん、フランスのフリットの定番の食べ方、香り高く絡みの少ない仏産マスタードをたっぷり付けて食べるもよし、ステックの肉汁がしみこんだものもまた格別です。

そして是非お試しいただきたい、フランス人ならではの食べ方もご紹介。
フランス人はメインと付けあわせを一緒に食べます。カットしたお肉とフリットをフォークにさし、マスタードをたっぷり付けてパクリ。
そもそも付合せはメインのお料理との相性を考えて組み合わされているので、一緒に食べることで更に美味しさに幅が出てきます。

全てのメニューがお薦め、シェフが腕を振るうメニュー、気になるものはどんどんスタッフにお尋ね下さい。一緒にあわせるお薦めのドリンクもワインをはじめ多数ご用意しております。

横浜ランドマークプラザでフランスの雰囲気と味わいを気の置けないご家族やお友達とワイワイガヤガヤボナペティ!

 

BONJOUR!
BRASSERIE LA CLASSE_Staff Blog編集部です。
 
立春を過ぎ暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続きます。
そんな寒い時だからこそ食べたくなるもの、その季節だから特に美味しく感じるものってたくさんありますね。
 
今日はブログ編集部スタッフがお薦めする「季節とシーンとお料理」をご紹介します。
 
顔が痛くなるような冷たい風にコートの襟をしっかり立てて、マフラーをぐるぐると巻き、しっかりと手袋をする、そんな寒い日に食べたくなるお料理が

「オニオングラタンスープ」です。
 
 

パリがちょうど日本の北海道に当たる緯度のフランスの冬はとても寒く、乾燥した空気に身体を小さくしながら歩く人が見られます。

そんなフランス人が大好きな冬の定番スープが「オニオングラタンスープ」です。

じっくりと飴色になるまで炒め、凝縮した美味しさを引き出した玉ねぎにブイヨン、バゲット、たっぷりのチーズを加えてオーブンで焼き上げるこの料理は、
シンプルでありながら手間隙のかかった滋味深いスープです。
 
独特の深く白い器に入ったスープは、名前に’グラタン’と付く通り、食事として成立するボリュームと、オーブンから焼きたてのグツグツいう音と共に熱々が供されます。

フランスではスープは「食べる」もの。
まさに一杯でお腹も心も満たされる幸せを食べるスープです。
 
ブラッスリー ラ クラスの「オニオングラタンスープ」は、余計なものは加えず玉ねぎとチーズとパンの美味しさを楽しんでいただけるごくごくシンプル。そして、作り手の手間隙が詰まったスープです。


まずはバゲットと大きなスプーンが登場します。
スープにもたっぷりバケットが入っていますが、更にバゲットが付いてきます。
 

 
 

スープ容器は、ちょこんとライオンの顔が飛び出しているところから「ライオン」と呼ばれています。
深さのある容器はたっぷりスープが入り、最後まで熱々で食べられます。
 

 
 
グツグツ焼きたての「オニオングラタンスープ」が登場です!




やけどに注意してボナペティ!


    
■オニオングラタンスープ

新横浜店:860円 
横浜ランドマーク店:850円
 
*写真は横浜ランドマーク店
 

Bonjour!
BRASSERIE LA CLASSE_Staff Blog編集部のオキダです。

自宅で家族や気の置けない友人と会話を楽しみながら過ごすノエル。
肩肘張らず、くつろいで、たわいも無いことで笑って、ホームパーティの真髄ですね。

12月に入ったら、温かい紅茶と一緒にシュトーレンを少しずつ食べながら、
いつにしようか、何時からスタートにしようか、誰を招待しようかしら?など
計画を立てるのも計画を立てる、そこらかホームパーティの楽しみは始まっています。



ただし、ホストもゲストも目的は大切な人と一緒に過ごす時間。
だから準備に頑張り過ぎて誰か1人でも本番にぐったり、などは絶対に避けたいもの。

パリっと糊の効いたクロスをかけて、不揃いでもお気に入りの食器やカトラリー、
グラスを並べ、お花やキャンドルを添えて、ちょっと特別な贅沢メニューを用意すれば、
パーティの準備は完成です!

そんな温かくぬくもりのあるひと時を想像しながら、
ラクラスの2012年ノエルメニューは完成しました。


シャンパーニュとともにスタートするノエル、
しっとりとした極上の生ハムや上質の脂を楽しむサラミ、
ヨーロッパの豚肉の歴史が凝縮された味わいを堪能。

定番の田舎風テリーヌや豚のリエットでお肉の滋味、美味しさを堪能し、
ギリシャ風マリネや鯖のマリネなど酸味の効いたものでアクセントを。

そして料理好きをうならせる玄人メニューとして「キノコのテリーヌ」を忍ばせます。
ほんのわずかな鶏のムースでまとめた、ほとんどキノコ、なキノコを味わう一品を。
数種のキノコの食感、香り、味の違いを、鼻から抜ける後味をゆっくりと味わえます。



もはや「前菜」の域を越えたオードブルを堪能した後は、
テーブルのメインディッシュには、やっぱり『Roti de Poulet(ローストチキン)』!
シンプルなお料理だからこそ、素材にはこだわりたいもの。

使用する仏ランド地方のブランド鶏、「プーレ・フェルミエ・ジョンヌ」は
トウモロコシを食べ放牧で育ったことで肉質は黄色く味が濃いのが特長です。
また脂分が日本の鶏肉よりも多いため、ジューシーに仕上がり
フランス人が大好きなロティに最適なのです。

フランスでは、軟らかく淡白は胸肉は女性に、味が濃く筋肉質なモモは男性向け、
と部位ごとにもお薦めがあります。
こんなお話もパーティで披露しながらチキンをシェアすると、ますます楽しくなってきます。
お料理は食べるだけでなく、会話の話題としても重要な存在。
(ちなみに店舗でお出しする際は胸、モモ共にはんぶんずつ切り分け、それぞれの
美味しさをお楽しみいただきます。)

ハーブとニンニクで香りをつけ、塩胡椒でごくごくシンプルに
仕上げた一品でありながら、自分では決して真似できないのは、
鶏そのもののクオリティと、プロの細やかな技術が施されているからです。
一匹丸ごとオーブンでじっくりと焼き上げることでパリッとした皮とジューシーな
お肉に仕上がります。

そして添えられたもの、付合せ、を意味するgarniture(ガルニチュール)、
ローストチキンには、切っても切れない定番の「ジャガイモとキノコのソテー」!
鶏ととても相性がよく、お互いの美味しさを引き立てます。

お酒とお料理のマリアージュがよく引用されますが、
メインとガルニチュールのマリアージュもとても大切です。




一つ一つのマリアージュが集まって、美味しいお料理、美味しいお料理とお酒、
楽しい会話、みんなの笑顔が完成するのですね。

オードブルとチキン、そして限りなく美味しいバゲットやカンパーニュを添えれば
ノエルのテーブルは完成です。

JOYEUX NOEL!

---------
★ラクラスノエルメニュー★
http://laclasse.jp/news/article/20121101_noel.html
■Roti de Poulet avec garniture(ローストチキンと付合せ)
4,800円(税込)
■Hors-d’oeuvre de famille(オードヴルファミーユ)
4,800円(税込)
*上記セットご購入で9,000円*

★シュトーレン★
http://laclasse.jp/news/article/20121101_noel2.html
1,470円

---------

【おまけ】
もし、もう一品添えるなら、ベビーリーフのサラダを!
ほんのり苦味のあるたっぷりのベビーリーフに、
自然な甘さが優しい、オードブルの「カブとベットラーブのサラダ」をオン!
軽くビネグレットをふりかけ味をまとめれば、目にも鮮やかな一品が完成です。

2015.06

06.15
【6/15(Lun)~6/21(Dim)】今週の日替わりランチ情報
06.08
【6/8(Lun)~6/14(Dim)】今週の日替わりランチ情報